「洗う雑穀」と「洗わない雑穀」の違い

雑穀と野菜で作る家庭料理教室

たきさんちの高杉多希です!

 

訪問してくれてありがとうございます!

 

最近、ご飯に混ぜるだけの雑穀ブレンドで、

 

研いだ白米に、袋から開けて、

 

そのまま洗ったりしないで入れるものが、

 

販売されています。

 

 

その影響か、

 

「雑穀を洗うということも知りませんでした!」

 

という生徒さんも居らっしゃいます。

 

 

基本的には、

 

洗う雑穀と洗わない雑穀があります。

 

 

 

 

 

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基本的には、

 

洗う雑穀と洗わない雑穀があります。

 

 

洗う、というか、

 

「お水で優しくすすぐ」

 

というイメージの方が、

 

良いかもしれませんね。

 

 

洗う、洗わないの違いは、

 

「精白してるかどうか」です。

 

 

洗うのは、表面についてる糠を取るため。

 

 

キレイにすすぐと、

 

苦みもなくなります。

 

 

また、未熟な実なども取り除けるので、

 

炊きあがった雑穀も美味しいです。

 

 

精白していない雑穀は、

 

洗わなくても大丈夫。

 

 

精白してあるものは、

 

もちキビ、もちアワ、高キビ、ヒエ、麦。

 

 

精白してないものは、

 

アマランサス、粒そば、エゴマ。

 

 

キヌアに関しては、

 

洗うレシピと洗わないレシピが混在してます。

 

 

今度、確認してみますね。

 

 

 

 

精白してないものは、

 

洗わずに炒ってから炊くのですが、

 

 

ついボウルに入れて洗ったり、

 

沸騰した湯に入れてから、

 

「あっ!」と思ったことが、

 

何度もあります。

 

 

それでも食べられるので大丈夫です(笑)。

 

 

 

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最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

 

 

高杉多希

 

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