採ったどー!山うど・アケビの芽・うるい
・タラの芽・イタドリ・クズの芽・コゴミ・ハリギリ!
ナチュロロジーハウスさん主催の山菜採りへ、
珍しく夫と2人で参加してきました!
菌も撒いたし、雨も降ったし!
太陽熱養生処理のために、幅5mのマルチを、
朝から頑張ってみたが、風が強い…!
なにこれ、めっちゃ大変!!
日本の食料問題って、農家さんが大変だから起きている――
そんなふうに思っていませんか?
でも、食や農業について学び続けてきた中で、
「それだけではない」と感じています。
この記事では、
日本の食料問題の原因をひもときながら、
「このままで大丈夫なのか?」という視点で、
私たちの暮らしとのつながりを考えていきます。
一昨日、畑にホウ素をジョウロで撒きました。
今日、筋肉痛がじわっと来ています~💦
って、本題はそこではなくて。
みなさん、ホウ素ってご存じですか?
今回は
「なぜホウ素を撒くことになったのか」
についてお話ししたいと思います。
7月4日に弘前れんが倉庫美術館で上映会をします!
できるだけ自然な暮らしをしたい。
環境問題を少しでも良くしたい。
「大地の再生」や「雑穀」、農に興味がある。
そんな方はぜひ足をお運びください。
6月4日までのお申込みでお得に参加できます♪
お早めのご予約をおススメします♪
ホタテ貝殻残渣の次は、木灰60kg!
リジェネラティブグローカルの元木さんに土壌分析をしていただいて、
木の灰を撒くことに!
量が少ないように感じますが、結構大変でした!
思い切って土壌分析をしてみたら、
思っていた以上に、うちの畑は「栄養不足」でした!
おかげで、様々な気づきが生まれ、
これまでのやり方を見直す、
大きなきっかけになりました。
「昔の脱穀機ほしい方いませんか?」
Messengerにそんな一言が飛び込んできました。
うちには一台あるからなぁ…と思ったものの、
そういえば、欲しそうな人いる!
ご縁ってほんと不思議なものですねぇ。
我が家には、土地を購入した時からある柿の木と、
5年位前に植えた梅の木があります。
毎年ぐんぐん成長しているのですが、
自然に任せっきりだと収穫もしにくいので、
剪定もしていますが…これが難しい。
先日、やっと脱穀した真っ赤なアマランサスを炊いたら…くすんだオレンジ色に!
どうしても赤いまま食べたくて、炊き方を検証しました!
真っ赤に育ったはずの赤アマランサス。
でも、炊いたらまさかの…オレンジ色!?
育てるのも大変、食べるまでがさらに長い!
雑穀栽培のリアルをお伝えします。
雪も解けてきたので、
農機具小屋に放置していた雑穀を、
どうにか食べられるようにしないといけない…
という使命感が湧いてきました。
手始めに、エゴマの風選と洗浄をしました。
暖かくなって雪がゆるむと、
畑の上を歩くのも一苦労。
でもこの時期は、
雪の上だからこそできる
「大地の再生」の作業があります。
一昨年に山形で学んだことを、
自分の畑で実践してみました。
先週の金曜日、弘前市には大雪警報が発令され、
市内はホワイトアウト寸前の時間帯もありました。
でも、雪があることがありがたいと思うと、
不思議と腹が立ちません。
日曜日の午後は、ヒロロ4階で
映画「杜人」上映会と、
藤井麻紀子さんのお話し会でした。
今回は、そのご縁と、私自身がこの映画を大切にしている理由、
そして当日の様子について書いてみたいと思います。
今日は、毎年参加している
注連縄奉納のお話です。
我が家の隣の隣にある神社さん。
引っ越してきてから、ずっとお世話になっています。
町内会の回覧板で
「注連縄奉納」の文字を見て、
「え、なにそれ?」
と気になって覗きに行ったのがきっかけで、
それ以来、毎年参加するようになりました。
長男が勤める会社で取り扱うお米に、
雑草の黒い種が混じっていて、
とっても美味しくないんだとか。
それを取り除くために我が家の色彩選別機を使いたい、
と長男からお願いがありました。
今年もタクアンを漬けました。
毎年やっているのに、今年は手を抜いたがために、
いろいろと大変な感じになりました(涙)。
やはり面倒くさがるのは、よくありませんね。
柿を収穫したら...というか、
雪が降るという天気予報を見て、
これはマズい!と思って急いで収穫したのですが。
本当に雪が積もって、頑張って良かった~!と思いました。
思いがけず予定が空いてのんびり…のはずが、
隣の神社の新嘗祭にお声かけいただき、
ゆみこさんと岩崎信子さんが手にした粟の穂を
御神前にお供えさせていただき、
今年の感謝をしてきました。
地元だからこその盲点…!貴重な書に出会う!
創造塾の皆さんが帰った後に、
我が家へ後泊した 関根 かなえ ちゃんと、
石田舞子 さんの「ゆめみるこぎん館」へ。
アマランサスを収穫しました、
収穫時期が遅く、また間隔を置かずに、
アマランサスも、赤アマランサスも、アワも収穫したので、
干すところがないくらいで、珍しく縁側まで!
畑の様子と共に、ご紹介しますね。
見てください!この美しい穂!
栽培や収穫においては、
一種類だけ植える方が手間も少ないし、
出荷もできるのですが、
この色とりどりで形も様々な穂が見たくて、
毎年全部の種を蒔いてしまいます🌱
朝からミーティングにカフェに…で、
水曜日の夕方にやっと畑へ入って…叫びそうに。
金曜日には、何事もなく立っていたアワが、
高キビが…倒れまくってる~!?
ということで、
同じ弘前市内で活動するつぶつぶ料理コーチ、
小岩郁子さんにもお手伝いをお願いして、
被害に遭った雑穀を引き抜く作業をしました(涙)
せっかく毎月、山形まで行くんだから、
その近くの料理コーチに会いたい!
そんな思いで、新潟県関川村のおおしま農縁さんにお邪魔して、
大島五月さん、勉さんご夫妻にお会いしてきました!
アワノメイガの食害にあった雑穀の株を引き抜いた後、
放置すると、幼体が他の株に移ったり、成長して増えたりするので、
どうにか駆除しないといけないのですが、
その方法を試行錯誤しています。
2月にも開催した「青森からはじめよう!オーガニックデーin藤崎町」。
農家さんからも参加者からも、
「農作物がある時期に販売もあるとイイよね」
という声に後押しされて、夏も開催!
100名強の参加がありました!ありがとうございました!
雑穀栽培を実践し、BLOF理論を学ぶ中で、
私が感じたことは、
作物に必要な栄養は、種の栄養バランスに表れる
ということです。
それは、雑穀や在来種の作物を観察していると、
驚くほどはっきりと
「その土地の土壌特性」が栄養成分に刻まれている
ということが見えてくるからです。
定植が遅かった今年の雑穀ですが、なんとか無事に出穂しました!
この穂孕みと瑞々しい穂が、美しい~✨
一方で、アメリカシロヒトリの第二派が始まりました( ;∀;)
岩木山自然栽培農学校の夏の恒例・中間報告会。
圃場の野菜を使って、朝5時からみんなのお昼ご飯を作りました。
美味しい!と喜んでいただきましたよ~!
先日も、倒れた蕎麦を起こして、
土寄せをしたのですが、
今度はさらに成長して、大きく倒れてしまい、
まだまだ収穫ではないので、
頑張って起こして、支柱に結わえました。
朝の草刈りを記録。だってまたすぐ伸びる😆
やった!と書いておかないと、
何もやってなかったみたいになっちゃう(笑)。
雨が降ると雑草もぐんと伸びるから、
朝のうちに刈り込みしました。
朝は涼しいけど…もう汗だくです!
草刈りに支柱の管理…一時間の畑の手入れ。
草を生やし、刈った草を置き…のおかげで
すでに根付いた畑の作物は、
全く水不足を感じません。
畑に行く=2時間は帰らない😂
9時には30℃の予報だけど、土曜日だし、
朝から草刈り機をかけるのも躊躇われ、
手作業で出来ることを。
今日はアップルウェーブに出演!
以前も出させていただいた「夜も気ままに」という番組で、
「ひろさき食と農をつなぐ会」としてMCしてきました。
ゲストは「お岩木山自然農園」の中原稔さんとフッコちゃん。
今日は畑に酵母液を撒きました。
未来食とBLOFを学んで気づいたことは、
作物に必要な栄養=種の栄養バランス、ということ。
それをいかに過不足なく充実させられるかが、
農薬がいらない、栄養価の充実した作物づくりになるんです。
今日も暑くなるぜ!涼しいうちに畑しごと…
なーんて、一瞬で暑い!汗だくです!
あっという間に伸びる雑草と
なかなか伸びない雑穀の攻防戦に、
勝手ながら介入してきました。
「岩木山がキレイに見える朝にしよう!」
自然栽培の母・田村真裕美さんと朝7時。
食べる人と作る人をつなげるための動画撮影。
無事に雨が降る前に終わりました!
地域の神社を守る人が減っている...
ひっそりとそんな問題が進行している中、
わが家の2軒隣の神社では、
毎度、町内会の重鎮の皆さまが、
神事を行ってくれています。
畑仕事をするようになって、
こういった行事は大事にした方が良いな、
とますます思うようになりました。
「固く絞った布巾をかけて寝かせる」
パン生地をこねた後に必ず書くレシピ。
これって、畑の土も同じだなぁと、
草刈りをしていて思いました。
昨夜は24:00まで夜更かししてもうて、
7:00から畑に出て、蕎麦の土寄せ。
昨年までは寄せられる土の柔らかさではなく
今年初めて土寄せしました!😭✨
雑穀の第二弾たちは、第一弾よりも元気!
7月1日に植えた第二弾の雑穀たちは、
5月中旬に種蒔きした第一弾の雑穀たちよりも、
元気な苗に成長しました。
これが本来の成長速度かと思うと、
第一弾たちに申し訳なさ過ぎる…
やっぱり失敗の原因は、土、でしょう。
「お母さん、畑のスギナが少なくなって、
違うイネ科っぽい草が増えたよね。
こうやって土が変わっていくんだね。」
よくぞお気づきになられました!次男!
そう、土が変われば草も変わるんです。
私、土って何なのか?昔は不思議でした。
山が割れて岩になり、石になり、砂になり…
いつ土になるの?って思ってました。
同じように疑問に思っていた方はいませんか?
昨年から、ビニールマルチを使わないことにして、
畝には草を置くことにしましたが、
昨年は思ったように草の確保ができなくて、
全然マルチにならず^^;
今年はたくさん草刈りして、いっぱい撒いて、検証中です!
雑穀栽培×大地の再生×つぶつぶ料理2泊3日
山形いのちのアトリエに行ってきました😊
1日目は、あいにくの雨の中で、
雑穀の苗の定植や風の草刈りを行いました。
ビデオカメラを構える手には、
たくさんの蚊が...!
今年は、ものによって例年より1~2週間遅く、
雑穀の種を蒔いたのですが、
発芽はそろったものの成長が遅く...
定植できる大きさになかなか伸びません(涙)。
今日は午前中に、
8/31に開催するオーガニックデー2025夏in藤崎町で上映する、
近隣のオーガニック農業実践者への取材のひとつとして、
岩木山虹農園の前田先生に会いに行きました。
私にとっては、農業におけるお父さんのような存在です^^
「雪上から始まった大地の再生レポート」
×「風の家族」上映会を開催しました!
矢野智徳さんが、40年近く取り組んできた大地の再生。
大谷ゆみこさんが40年以上取り組んできた未来食。
そこがいよいよ力を合わせた結果が見られる、貴重な映像でした。
オペラ本番を終えた翌日、すぐに山形へ向かいました。
向かった先は「いのちのアトリエ」。
山形県の中でも、南に位置する小国町なので、青森からだと車で7時間...
自然の中で、人と大地がつながりながら暮らしていく、その息づかいを感じる場所です。
今日は、同じく弘前市で活動するつぶつぶ料理コーチ・小岩郁子さんと、
雑穀の種まきをしました。
一粒一粒が、エネルギーに満ちて、
本当に可愛くて、愛おしいのです✨
毎年のことながら、わが家の前の側溝に泥が溜まります。
側溝は、市の財産ではありますが、
(たとえ我が家で修繕したものだとしても...)
そこに住まう住民として、手入れをするのは当然と思っています。
ただ...うちの泥の溜まりようには、
うちだけじゃない問題がありまして…
一昨年、、、だったかに、
菌ちゃんこと吉田俊道さんが浪岡で講演会をして、
とにかく何か土に埋めてみよう!と思ったのが発端。
わが家にある有機物と言えば、薪にする木。
その中でも、節があって斧では割れないようなものを選んで、
土に埋めてマルチをかけておきました。
あれから2年...(いや、3年?)
やっと土の下が軟らかくなった感じがしたので、
マルチを剥がしてみました!
春らしい青空に誘われて、畑に出てます。
そういえば地主さんにご挨拶に行かなきゃ!
と思い立ち、お訪ねしたらば話が止まらず、
外で立ち話を3時間😆
青森県内でBLOF理論を学び実践している
くろいし有機農業推進委員会の
2025年度有機農業成果発表会に参加してきました。
青森県内の4名の発表があり、
その中でも話題をさらったのが、
柏木農業高校でした!
「青森からはじめよう!オーガニックデーin藤崎町」の宣伝で、
アップルウェーブさんの生放送「夜はきままに」のコーナーに、
スタッフ一同で出演してきました。
オーガニックがベストだ!ということではなくて、
(いやまぁ、心情としてはそうだけど)
「オーガニックって、何なの?」というところから、
みんなで考えるイベントになるといいよね、という話をしてきました。
2月9日に開催する
「青森からはじめよう!食と農をつなぐオーガニックデーin藤崎町」
の会場である藤崎町の文化センターに下見に行ってきました。
地球温暖化が叫ばれるようになって、もう何年が経つでしょう?
エコバッグにマイ箸、地産地消。買い物は投票。SDGs。
これらの言葉が日常に浸透してきた一方で、
オーガニックが与える社会的な意義や、
人々の健康、そして地球環境への影響については、
まだ知られていない部分がたくさんあります。
「食べること」が未来の地球にどうつながるのか。
私たちが毎日、口にするものが、どれだけの可能性を秘めているのか。
そんなことを一緒に考える、
そして体験するきっかけが「オーガニック・デー」です。
開催への思いを書いてみようと思います。
天気が良かったので、干したままの雑穀・ヒエを脱穀しました。
ちょっと一人では時間がかかり過ぎるので、
次男も借り出して、1時間半くらいかかりました。
貧しい農民の食べもの、と言われてきた穀物ですが、
実は…とっても豊かな食べものなのです。
11月16日に、新嘗祭のあとで、
弘前市文化センターで開催した、
ネオニコチノイド勉強会に参加してきました。
いくら無農薬の作物をお取り寄せしても、
自分とこの地下水まで汚染されてたら。。。
かなりヤバいです!
今日は、わが家の隣の隣にある熊野神社で、
新嘗祭がありますよ、と宮司さんから連絡をいただき、
それなら!と、わが家の雑穀を奉納させていただきました。
とても清々しい気持ちでいっぱいです!
今日は 岩木山自然栽培農学校 の閉校式。
農薬も肥料も除草剤も使わない農法を、
一緒に学んだ半年間。
でも、畑で育てるのが自然でも、
料理が不自然だったら、もったいないよね。
作物だけじゃなく、自分の体も自然栽培に。
今日は、「ひろさき食と農をつなぐ会」と、
「岩木山自然栽培農学校」の共催で開催する、
2025年2月のイベントの打合せをしました。
オーガニックな食材が当たり前な未来のために、
今、私たちができることは、まず「知ること」!!
収穫したエゴマを、家の前で脱穀していたら、
ブルーシートからこぼれたエゴマが、
ぴくぴく動いているのが目の端に泊まりました。
よく見たら。。。アリが運んでいる!?
岩木山自然栽培農学校の講義で、
畑じまいで抜いたナスとピーマンの根を見て驚きました!
なんと、ぐるぐると渦を巻いているんです!
これって、とっても大切なことかもしれない!と気付きました!
始まるまで雨の不安のあった岩木山自然栽培農学校。
スタート直前に岩木山に虹が見えました。
写真の中央付近です。
受講生さんもみんな気持ちが高まって、
しかも雨もほぼ降らず、
楽しく畑仕事ができました。
本当に、山が、宇宙が、応援してくれていると感じます。
今日は雑穀ヒエの収穫をしました。
畑で、雑穀と戯れていると、
この種が、ずっとずっと昔から続いてきていて、
私たちのご先祖さまも食べて、
そして、私たちのために繋いできてくれたんだよな。。。
と感謝の気持ちが湧き上がってきます。