健気なガン細胞!動物性食品がガンの原因になる訳

私が小さい時は、「成人病」と言われていた病気、癌(ガン)。

学生時代には「生活習慣病」と呼ばれていました。

 

今では、珍しい病気ではなくなり、

実に2人に1人が罹患していると言われています。

 

そして、小児ガンなども増えています。

 

新薬や手術などが取り沙汰されていますが、

生活習慣がその原因であることは明白。

 

しかも、食生活のうち、

動物性食品がその引き金になっていることは、

もうすでに自明の理なんです。

 

最近、農業の勉強をしている中で、

化学式を勉強し、

なおさらそのことが深く腑に落ちたのと、

 

今朝読んだ記事でさらに確信が深まったので、

自分なりにまとめておこうと思います。

 

 

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こんにちは!髙杉多希です。

 

 

訪問してくれてありがとうございます。

 

 

 

 

雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、

畑で雑穀や野菜を育てたりして、

Instagramで情報発信をしたりしています。

 

「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪

 

 

モノゴトのルールを探るのが大好きで、

裏側の奥を知りたい人間です。

 

 

動物性食品はなるべく食べたくないなぁと思っていて、

たどりついたのが未来食つぶつぶでしたが、

 

なぜ動物性食品を食べると、

ガンになるリスクが高まるのか?

 

ということは、専門家ではないので、

調べることもできないし、

 

「そういう事実」として受け止めるしかない

と思っていました。

 

今日までは。

 

「チャイナ・スタディー」動物性食品がガンの原因とよく分かる本。クリックするとAmazonサイトに飛びます。
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でも、今朝方、

BLOF理論で学んだ化学式が頭を駆け巡って、

 

「だから、動物性タンパク質がガンの原因になるんだ!」

と腑に落ちました。

 

 

 

お肉が好きな方や、

化学を専門に学んだ方にとっては、

 

「そんなの世迷いごとだ!」

という方も居るかもしれませんが、

 

これは、私が元からお肉が好きでは無いこと、

化学の専門ではないから、

 

「こういうことじゃない?」

と軽々しく言ってるだけです。

 

 

確かな論文がある訳ではありません。

 

そんなの読むのは時間の無駄だと思う方は、

ブラウザバックでお願いします。

 

それでも読んでくれるという場合は、

そういう考えもあるのか、

と、異論は無しでお願いします。

 

 

 

さて、

 

「チャイナ・スタディー」では、

 

発がん性物質の多少よりも、

 

動物性タンパク質の多少によって、

ガンの発生率が上がる

 

ということが書かれています。

 

 

しかし、それは「起きている事実」のデータであって、

 

なぜ動物性タンパク質の多少が、ガンの発生に影響するのか?

までは解明できていませんでした。

 

 

私は、そこがとても気になりました。

 

 

動物性タンパク質を摂ることで、

体にどんな変化が起こるのか?

 

 

まず、タンパク質とは何か?

 

タンパク質は、アミノ酸の塊。

 

 

アミノ酸の分子式は、

 

アスパラギン酸 C4 H5 N O3

グルタミン酸 C5 H8 N2 O2

 

 

つまり、アミノ酸とは、炭水化物×窒素

 

ブドウ糖(グルコース)C6 H12 O6

 

※N=窒素、C=炭素、H=水素、O=酸素、H2O=水

 

 

 

窒素Nを体外に排出するためには、

尿素にする必要があります。

 

尿素 C H4 N2 O

 

 

しかし、尿素が増えすぎると、

尿酸になります。

 

尿酸 C5 H4 N4 O3

 

この尿酸が、強力な酸性物質。

 

つまり、窒素が多くなると、体が酸化します。

 

 

ということで、

窒素に着目していきます。

 

 

固形であるタンパク質を食べると、

 

 

分解するには、水が必要。

 

COHN+H₂O → COOH+NH₂

 

 

でも、タンパク質って本当にいろんな形があるし、

分解も合成も同じように行くかは分からない。

 

 

タンパク質を消化し、アミノ酸にする過程で、

水(H2O)から、水素(H)を1つだけ使ったら?

 

過酸化水素(OH)=活性酸素になるんです。

 

※活性酸素は、他にも様々な形があるそうです。

O2(-1)、’O2、H2O2

 

 

「そんなこと起こる訳ない!」

という人もいるかもしれないけど、

 

ガン細胞自体がイレギュラーな存在。

 

 

そして、ガン細胞の周りには、活性酸素が多い。

 

多すぎる窒素を出そうとする働きの亢進では?

 

と思っています。

 

 

 

そして、窒素Nが体内にあると、

 

アミノ酸(COOH+NH2)にするか、

尿素(C H4 N2 O)または尿酸(C5 H4 N4 O3)にするか、

一酸化窒素(NO)にするか、

 

の大体が3択になるみたいなのですが、

 

 

尿酸を尿素に戻すにしても、

COHが必要。

 

つまり、炭水化物が必要です。

 

 

この場合は、

酸素Oに対して、炭素Cと水素Hが多い、

抗酸化物質であるビタミンなどが適当でしょう。

 

ビタミンA C20 H30 O

ビタミンB群 C19 H19 N7 O6

ビタミンC C6 H8 O6

ビタミンD C28 H44 O

ビタミンE C29 H50 O2

 

そう、抗酸化物質も炭水化物なんです。

 

 

しかし、よく見ると、

窒素を含むビタミンB以外は、

炭素と水素の数が多い。

 

※ビタミンB群は動物性食品に多く含まれる。

サンクロレラにも入ってるよ(Amazonサイトに飛びます)

 

 

窒素を保持するには、

炭素と水素が多く持てないのかな?

 

 

となると、

窒素の代謝には、

窒素を持たない炭水化物を摂取する必要がある。

 

その代表が、ブドウ糖(グルコース)。

 

 

しかも、ガン細胞はブドウ糖を多く欲する。

 

 

もしかして、

エネルギーとして消費したいのではなくて、

 

多すぎる窒素を、体外に出したくて、

取り込んでいるうちに、

増殖してしまうのでは…

 

 

さらに今朝、

 

悪性のがんではグルタミン由来の窒素をDNAの合成に利用するための代謝系が亢進している

 

という九州大学の記事を見つけました。

 

グルタミン C5 H10 N2 O3

 

 

 

もうこれを読んだ時に、

 

あぁ、がん細胞も、尿酸と同じく、

多すぎる窒素を取り込んで、

体を長生きさせるために頑張っているんだ!

 

と感じました。

 

 

そんなこと、あなたの想像じゃないか、

という人もいるかもしれませんが、

 

体と言うのは、少しでも長生きするために、

本当に無駄なことをしないように出来ています。

 

 

体は、私自身ではありますが、

 

「もし私が、私の体だったら…」

と考えると、

 

とてもしっくり来る働きです。

 

 

 

だからこそ、

 

*タンパク質を摂り過ぎないように注意する

*動物性タンパク質は、炭水化物が少ないので控える

*炭水化物(デンプン)をしっかり摂る

(単糖としてのブドウ糖や果糖、またそれらが合わさったショ糖(砂糖)はダメ)

 

 

ということが、体のために、いかに大切か、

をまた再発見することになりました。

 

 

 

こんな面倒なこと、別に考えなくても、

未来食つぶつぶをやるには、全く支障は無いのですけども、

 

こういう風に「なんでだろう?」って考えることは、

私の趣味なので、ここまでお読みいただいて、

本当にありがとうございました。

 

 

 

もし、動物性の食品を減らした食生活をしてみたいな、と思ったら、

ぜひ全国のつぶつぶ料理教室に足をお運びくださいね。

 

 

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最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

 

 

高杉多希

 

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