「具合が悪いのは更年期のせい」じゃない!~食転換で輝く健康へ~

「更年期で、のぼせたり眩暈がしたりするのよね~」

 

閉経前後の女性が集まると、

そんな話題になる人も、

多いのではないでしょうか?

 

では、

なぜ更年期になると、体調が悪くなるのか?

考えたことはありますか?

 

よく言われるのは、

「女性ホルモンの分泌が減るから」

 

だから、

婦人科を受診するとホルモン剤を処方されたり、

薬局で〇の母を買ったり、

豆乳で大豆イソフラボンを補給しようと思ったり…

 

けど、

「なぜ女性ホルモンが減ると体調が悪くなるのか?」

聞く機会はほとんどありません。

 

その原因と、対処法についてお伝えします。

 

 

 

 

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こんにちは!髙杉多希です。

 

 

訪問してくれてありがとうございます。

 

 

 

 

雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、

畑で雑穀や野菜を育てたりして、

Instagramで情報発信をしたりしています。

 

「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪

 

 

あなたは、

なぜ女性ホルモンが減ると体調が悪くなるのか?

考えたことがありますか?

 

「更年期 原因」と検索したら出てきたのは、

 

年齢を重ねるごとに卵巣の機能が低下し、

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少することでホルモンのバランスが崩れ、

心身にさまざまな不調があらわれる人もいます。

 

というのがトップに出てきました。

 

 

なので、対処法として、

 

*婦人科で処方されるホルモン剤を服用する

*薬局で〇の母を買う

*大豆食品で大豆イソフラボンを補給する

 

などが紹介されています。

 

最近は、大豆イソフラボン製剤なるものまであるらしいです。。。

 

 

しかし、

 

なぜ女性ホルモンが減少すると心身の不調が現れるのか?

 

の答えは出ていません。

 

なぜなら、本来ホルモンは心身に直接作用するのではなく、

何かの働きのスイッチを押す役割になっているものだから。

 

 

気になった私は調べました。

 

そしたら、女性ホルモンの中でもエストロゲンが、

体に果たす役割を見つけました。

 

それが、

 

尿酸の排泄。

それって、体にどんな影響があるの?

 

と思った方も多いかと思います。

 

 

まず尿酸とは、何か?

 

 

尿酸は、たんぱく質が分解されたものです。

 

たんぱく質の種類によって、

尿素になるものと、尿酸になるものがあります。

 

分子構造に、「プリン環」という構造を持つものが、

分解されると、尿酸になります。

 

動物性食品に多く含まれます。

 

よく「痛風の人はプリン体の多いビールはダメ」と言われますが、

動物性食品の方がはるかに影響が多いんです。。。

 

 

尿酸が増えると、体は酸化。

 

体が酸化すると、のぼせ、めまい、ダルさ。。。

など、様々な症状が現れます。

 

 

尿酸が増えすぎると、

結晶化し、痛風の症状が現れます。

 

 

しかし、男性よりも、

女性は尿酸値が増えにくい。

 

なので、

あまり体調不良を意識しませんし、

痛風になる人も少ない。

 

 

その理由は、エストロゲンの働き。

 

なぜなら、

エストロゲンは、尿酸の排泄を促すから。

 

 

そして、閉経前の女性は、

男性よりもエストロゲンの分泌が多いから、

 

多少、食生活が乱れていても、

尿酸を排出して、

体を酸化から守ってくれているのです。

 

 

つまり、

エストロゲンは、

妊娠・出産する女性の体を健康に保つための女性特典

だったんです!

 

 

けど、閉経を迎えることで、

エストロゲンの分泌が減ると、

その女性特典が無くなってしまいます。

 

 

具体的な数値で書くと、

 

エストロゲンの分泌量

・排卵前の女性→49.0~487.0

・排卵後の女性→78.0~252.0

・生理中の女性→19.0~226.0

 

・閉経後の女性→39.0 以下(測定不能の場合も) 

 

ちなみに参考に。

・妊娠中→780.0~44915.0

・男性→14.6 〜 48.8

 

参考にしたページはこちら

「女性ホルモン値が低い」と言われたとき、確認しておきたいこと(「E2」、「FSH」という数値の読み方について)

公益社団法人女性の健康とメノポーズ協会

 

 

上の数値では、

生理中と閉経後の数値が近いですね。

 

ということは、

閉経後は、常に生理中と同じエストロゲンの分泌量。

 

男性は、ずっと生理中ってことでもありますね笑)

 

 

 

つまり、まだ閉経を迎えていない人でも、

生理中や生理前のダルさがあるPMSの症状のある方は、

 

今の生活を続けていると、

更年期の症状も重く表れやすい、

 

ということです。

 

 

 

では、どのような食生活をしたら良いのか?

 

何を食べればいいの?

 

「〇〇という食品を食べれば解決!」というスーパーフードはありません

 

 

 

必要なのは、食生活の転換。

 

そして、私たちが提案するのは、

未来食つぶつぶの提案する食生活です。

 

 

未来食つぶつぶを理解し、実践することで、

 

閉経前の方は、

今まで食生活が原因で起きていた酸化を還元することに、

エストロゲンを浪費するのではなく、

 

より元気で輝く健康を手に入れることができますし、

 

 

閉経を迎えた方は、

体調不良で悩んで時間を無駄にしたり、

早まる老化に焦る必要がなくなります。

 

 

なぜなら、

未来食つぶつぶは体を酸化から守る食術

だからです。

 

 

そして、そのどれもが簡単に実行できるもの。

 

 

かといって、

未来食を簡単に理解できるのか?というと、そうではありません。

 

真逆情報ばかりの現代の食生活にどっぷり浸かった状態では、

「どうして!?」「目からウロコ!」ということが多いです。

 

その真逆情報を手放さないと、

「雑穀を食べればいいんでしょ?」

という間違った理解で実践することとなり、

 

せっかくの気づきが無駄になってしまいます。

 

 

 

だから、

今まで自分の中にある常識を壊して、

食をリセットし、

新しい情報をインストールするには、

 

えいや!っと飛び込む必要があるのです。

 

 

もし、iPhoneが壊れたら、Appleストアに行きますよね。

 

iPhoneが壊れたら、自分で直そうとは思わないのに、

 

なぜか食になると、「自分でどうにかできる」と思いがち。

 

けど、食のリセットは、自分の力では、どうにもできないんです。

 

それくらいに、今までの常識は強い!

 

 

 

では、その食のリセットはどこで出来るのか?

 

それが、未来食セミナーです。

 

ただ単に、

つぶつぶでおススメしている食べ物を食べるだけでは、

本当の効果は表れません。

 

大切なのは、

未来食つぶつぶを理解し、実践すること。

 

 

そうすることで、

 

閉経前の方は、

今まで食生活が原因で起きていた酸化を還元することに、

エストロゲンを浪費するのではなく、

 

より元気で輝く健康を手に入れることができますし、

 

 

閉経を迎えた方は、

体調不良で悩んで時間を無駄にしたり、

早まる老化に焦る必要がなくなります。

 

 

今、更年期だという方、

そろそろ更年期が来そうで不安な方は、

 

この機会に、受講をご検討ください。

 

3/27(水)には、

更年期をテーマにしたオンライン・プレセミナーも開催します!

 

 

 

 

 

残念ながら、

3/27(水)を過ぎてこの記事を発見した方は、

オンラインで未来食入門講座も開催しています。

 

 

↓の画像をクリックすると、ご案内ページに飛びます。

 

 

たきさんに直接話を聞いてみたい!という方は、

体験レッスンに来てくださいね^^

 

未来食セミナーの説明会も、ご希望の方に開催できます♪

 

 

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最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

 

 

高杉多希

 

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