先日「夢みるこぎん館」で拝見した、
「日本農書全集1」と「津軽の民俗」。
それぞれ購入したのが届きました!ワクワク!
こんにちは!髙杉多希です。
訪問してくれてありがとうございます。
雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、
畑で雑穀や野菜を育てたりして、
Instagramで情報発信をしたりしています。
「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪
「日本農書全集」は、現在も農文協さんで販売していて、
新しいものが手に入りました。
もういっそ、マーカーとかバンバン塗って、
自分のものにして行きたい(笑)。
そして、「津軽の民俗」については、
中古で探してありました!
良かった~!!
こちらは、線を引いたりせずに読みます。
(今までも教科書以外で線を引くことはなかったけれど)
昔は、津軽地域でも雑穀を食べていたことが分かる貴重な資料。
「砂子瀬の民俗」
昔はアワ(粟)に米、今は米に粟、これが村の食生活で最も目に立つ変化である。
明治の末、四十二戸のうち、晩だけの白い飯で一年中食いつなぐ飯米のある家が十六軒、そのほかは朝晩ともカデ飯、そして昼はカデ弁当であった。
どの家でも一様に日に三度白い飯を食うのは、三正月、六月十二日、盆、それから師走の十二日だけであった。
年中炭焼きの苦しい仕事も、この日に白い飯を食うためだったとも言える。
…だそうで、カデというのが雑穀のことのようです。
そんな時代もあったのね...と思いながら、
もちキビを使ったパスタを食べてました。
ご先祖様が見たらビックリするだろうな(笑)。
伝統を大事にしながら、今を生きよう!

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