青森には逸材がいっぱい居る😆
柏木農業高校百周年記念式典と祝賀会に参加。
記念講演に三國清美さんやいろんな方が登壇し、
面白いお話をたくさん聞けました。
こんにちは!髙杉多希です。
訪問してくれてありがとうございます。
雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、
畑で雑穀や野菜を育てたりして、
Instagramで情報発信をしたりしています。
「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪
最近テレビにも出てたみたいですね(見てない)。
「世界の三國」
フランス料理界の有名人。
テレビ出演や著書なども多数あるけど、
やはり本人の言葉として聞くと違います。
道が閉ざされそうになった時に、
いつも未来を開いたのは、ひたむきさと愚直さ。
偉い人ほど苦労してるので、
なんとか報われてやってほしいと思うのでしょうね。
でも、才能と諦めないココロ、
つまり、しつこさが信頼になる。
頑張ろうと思えました。
でも、それを凌駕するほどの興味関心が湧き、
さらに、こらえられない笑いが起きたのは
生活科学科の閉科式。
50年前の第一期生だという
元・平川市議の齋藤政子さんの話が
面白くて面白くて。
誰も知らない中で学級委員長になったこと。
通学帽子を廃止するため署名運動をしたこと。
先生の代わりに生徒たちに数学を教えたこと。
文化祭では、男子生徒の学ランを借りて、
藁で龍を作り、学校を練り歩いたこと。
卒業後は、ウグイス嬢から議員になったこと。
平賀町の給食改善に取り組んだこと。
直売所アグリアスの立ち上げをしたこと。
(現会長。まさこのおはぎと稲荷が有名。)
7分が持ち時間だったそうですが、
PTAの方たちとも
「1時間コースで聞きたいよね😆」
とおしゃべりしました。
記念品もいろいろもらいました。
閉科する生活科学科の女子生徒が
「今日皆さんにお配りした米粉のマカロンは
私たちが焼きました。
来賓の皆さまには、キレイに焼けたもの。
1、2年生には、ちゃんと焼けたもの。
3年生には、形が崩れたものを用意しました」
で更に爆笑😆
厳かな式典だったのは最初だけで、
楽しい思いでの残る式典でした。
夜はシティホテルで祝賀会。
思いきって話しかけた着物のおば様が、
齋藤政子さんの同級生!
式典で聞いた逸話を確認したら、
全部本当どころか、まだまだあるみたい😂
「文化祭ではリヤカーに乗って
人間ネプタなんかもやったわ~😆」
「男子生徒の学ランは、
裏返しに着て、袖の色違いを出したり」
何それ、粋だな。見た過ぎる!😂
(やっぱり閉科記念に動画を!)
(二人のトークショーでもいいかも😆)
百周年記念式典は、
五年前から準備されてたとか。
コロナ禍で「どうしよう…」ってなってた頃も
きっとあったと思います。
無事に盛大に開催されたことで、
関係者の皆さまはホッとしてるかと。
お疲れ様でした。ありがとうございました!
次は20年後らしいので、
長男が出たらいいかもね!

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