今年もタクアンを漬けました。
毎年やっているのに、今年は手を抜いたがために、
いろいろと大変な感じになりました(涙)。
やはり面倒くさがるのは、よくありませんね。
こんにちは!髙杉多希です。
訪問してくれてありがとうございます。
雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、
畑で雑穀や野菜を育てたりして、
Instagramで情報発信をしたりしています。
「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪
タクアンが入ってるのは、左の四角い樽だけ。
右二つは、全部、渋柿を渋抜き中です。
今年は、大根を掘りに行く余裕がなくて、
夫の母がわざわざ持って来てくれたのですが(ありがとう!)、
結わえて、棒にかけるのも面倒に感じて、
というか、その時点ではアマランサスが稲架掛けされてたので、
干す場所もなかったのですが、
縁側に並べておくだけでいいか~と思い、
そのまま並べておいたのです。
そうしたら、大根と縁側の木の間で、
カビっぽくなっていました(涙)。
さらに、平たく置いているせいで、
大根の表面がいつもより汚れている気がしました。
なので、タクアンにする前に、
全部タワシでめちゃくちゃ擦ってキレイにする、
という作業が加わり、
それで疲れました...
一つ一つ丁寧にやることが、
のちの作業を減らすことになる...
分かってはいたことですが、
改めてそれを実感した出来事になりました。
タイトルの「カラポネヤメバマイネ」は、
「カラポネヤム」=面倒くさがる
「~バ」=~だと
「マイネ」=ダメ
大変な作業をすることを、「骨を折る」と言いますよね。
なので、私が考える語源は、
「空骨病む」=折っていない手間を惜しむ
だと思っています。
皆さん、料理もカラポネヤメバマイネよ!
その一手間が、あなたの将来を軽やかにしますよ~♪

コメントをお書きください