「何も楽しくない」のは心じゃなく生命力の低下

「何も楽しくない」...そんな風に感じることありますか?

 

私も子どもたちが小さい頃は、必死過ぎ、

むしろ「楽しむことは悪」とすら感じてた気がします。

 

でも、よく振り返ってみると、あれは“気持ちの問題”ではなく、

ただ生命力そのものが落ちていただけだったのだと気づきました。

 

体の土台が弱ると、世界がくすんで見えて、

本来なら感じられるはずの美しさや喜びが遠のいてしまっていたんです。

 

 

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こんにちは!髙杉多希です。

 

 

訪問してくれてありがとうございます。

 

 

 

 

雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、

畑で雑穀や野菜を育てたりして、

Instagramで情報発信をしたりしています。

 

「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪

 

 

私はつぶつぶに出会う前、子育てに必死で、

自分を守ることで精一杯の時期がありました。


その頃の私は、社会は敵で、

「美しさ」や「楽しさ」に気づく余裕さえなく、

むしろ目を背けていました。

 

 

でも今思えば、

あれは心が弱っていたのではありません。

 

心が頑張れないほど、

体の生命力がすり減っていたんです。

 

生命力が落ちると、

世界の美しさに気づく力が鈍ります。

 

人の優しさも、自分の頑張りも、

本来なら胸に響くはずなのに、

どこか他人事のように感じてしまう。

 

 

心の問題に見えるけれど、

実は“体のエネルギー不足”が原因だったりします。

 

 

そのことに気づけたのは、

未来食つぶつぶに出会ってからでした。

 

 

食べ方が変わり、体が満たされると、

心がゆるみはじめて、

ほんの小さな出来事にもふっと心が動くようになりました。

 

 

 

それは特別な出来事ではなく、

もっと日常にありふれた、

子どもの寝息や、雑穀の穂のゆれる様子……

 

日常の中にある“命のひたむきさ”が、

自然と胸に飛び込んでくる感覚です。

 

 

そして、生命力が戻ると、人は優しくなれます。

 

誰かを支える余裕が生まれ、

楽しさを受け取る器が広がります。

 

私の場合は、

そこからオペラや地域の活動にも力を注げるようになり、

今では「楽しさを届ける側」にまで立てるようになりました。

 

 

どんなに素晴らしい心の鍛錬も、

 

体の生命力が弱っていれば効果は表れません。

 

私が変われたのは、

“生命力の土台”を整えたからです。

 

そして、

その土台づくりを支えてくれたのが、

未来食つぶつぶでした。

 

 

食べるほどに体と心が整い、

本来持っている力が静かに戻ってくる。

 

 

 

その積み重ねが、世界の見え方を変えていきます。

 

 

「何も楽しめない…」

 

それは、あなたが弱いのではなく、

生命力が弱まっているサイン。

 

まずは食を整えて、

自分を満たすところから始めてみませんか?

 

 

体験レッスンでお待ちしております。

 

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最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

 

 

高杉多希

 

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