人は昔から凄かった!八戸エジプト展

八戸市美術館のエジプト展に行ってきました!

大きなものから爪の先ほどに小さなものまで!

よくこんなに細かく彫れるな!と感心✨

お洒落で写実的でありつつ、世界観がデカい!

 

 

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こんにちは!髙杉多希です。

 

 

訪問してくれてありがとうございます。

 

 

 

 

雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、

畑で雑穀や野菜を育てたりして、

Instagramで情報発信をしたりしています。

 

「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪

 

 

久しぶりの八戸市~♪そして、初の八戸市美術館!

子どもたちが小さい頃に、3年間だけ八戸市に住んでいたので、

土地勘はあるにはあるけど、八戸市美術館はその後にできたのでお初。

 

とても広々とした美術館が街中に合ってビックリ!

 

この日の目的は、「古代エジプト美術館展」!

 

公式HPによると、

 

本展は、日本唯一の古代エジプト専門美術館「古代エジプト美術館 渋谷」のコレクションを紹介するものです。

国内では質量ともに第一級の内容を誇る本コレクションは、先王朝時代からローマ支配時代まで網羅しており、古代エジプト文化の全貌をうかがい知ることができます。

ミイラやミイラマスク、木棺、神殿の柱、ツタンカーメンの指輪といった世界的に貴重な遺物や、当時の生活様式がわかるジュエリーやレリーフなど約200点を展示します。

そのほか、過去100年間学術的な調査がほとんどなされてこなかったメイドゥム(マイドゥーム)・ピラミッドの最新調査(2022年)の様子も紹介します。

3000年の巨大文明に触れ古代エジプトへの扉が開かれる機会となることでしょう。

 

とのことで、渋谷に美術館があるんですね!

2009年7月25日にオープンした日本初の古代エジプト専門の美術館

 

「世界ふしぎ発見!」を毎週見て子ども時代を送った世代としては、

エジプトは大好物!行ったことは無いけどロマンを感じます。

 

 

展示室に入ると、

ドーン!とデカい柱の一部!

エジプトの文字であるヒエログリフがビッシリ。

なんにも読めませんけども(笑)。

 

読めたら楽しいんでしょうね~。

 

こんな大きなものばかりかと思いきや!

 

何このカエル!?ちっさ!!

しかも、ラピスラズリを削って作ったものも!?

それにしても上手過ぎん?

 

デフォルメしてるんではなくて、めちゃくちゃリアル!

この艶感も含めて、すごい!

 

まず、これを掘る技術がすごい!

どんな細い道具で削るの?

道具も見たい!!

 

 

ちなみに、素材のファイアンスというのは、

GoogleAIくんによると

エジプトの「ファイアンス」とは、石英(ケイ砂)などを主原料とし、ガラス質の釉薬(ゆうやく)を施した、ガラスと陶器の中間のような物質(釉陶器)のことで、古代エジプトでトルコ石やラピスラズリの代用品として、青や緑に彩られ、護符や装飾品、儀式用具に多用されましたが、技術は失われ「幻の工芸品」とも呼ばれ、近年東海大学などで復元研究が進んでいます。

ということで、青い瀬戸物だと想像するといいのかな。

 

 

あと、結構見受けられたのが、子育てしてるお母さん像。

授乳シーンを像として残してるのって、見たことないなぁと思いました。

大事なことだとされてたってことよね。うんうん。

 

母乳育児支援を学んだ身からすると尊いわ✨

 

 

さらに、細かいものでいくと、コチラ!

ペクトラルとは、

古代エジプトのファラオや高貴な人々が首から下げた大型の胸飾りのことだそうで。

 

台座から出てる棒は、見えやすくするためのもので、

ぶら下がってるものが収蔵品なのね。

全部含めて、超小さな掲示板かと思った(笑)。

 

っていうか、これが銀でできてることもそうだし、

1.5cm角あるかな?くらいのサイズに、文字が書いてるんです!

 

技術がスゴイ!

立ってみてると光の加減で見えないくらいに、

繊細に文字が書いてるので、しゃがんで写真を撮ったよ^^

 

 

現代の科学やデジタルの技術もすごいけど、

人間ってずーーっと昔から凄いことやってる人がいっぱい居たんですよね!

 

だって、これを作ったのが3000年とか前なんですもの。

それが残ってるのもすごーい!

(だんだん語彙力が...)

 

 

そして、展示の最初の挨拶にも書いてあったけど、

ドーン!と大きなものを集める外国と違って、

 

こういう細やかなものに魅かれて集めたのは、

やはり日本人らしいなぁと思いました。

 

 

所有者である「古代エジプト美術館 渋谷」の菊川匡さんは、御年60歳。

 

34歳の時に、エジプトの埋葬用の小像を手に入れたことを皮切りに、

日本の古美術商やオークションを通じて、

全収入をつぎ込む勢いで収集。

 

国内で手に入るものは、

明治期の貴族が手に入れたものなどが多いそう。

 

証券会社に勤務するかたわら、

2009年7月に開館させて以降、館長兼オーナーを務め、

自らもエジプトで発掘。

 

 

...なんってバイタリティ。

 

渋谷の美術館も見に行ってみたいな!

と思いました。

 

良いもの見させてもらったー!

ありがとうございました!

 

 

 

 

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最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

 

 

高杉多希

 

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