今日は、毎年参加している
注連縄奉納のお話です。
我が家の隣の隣にある神社さん。
引っ越してきてから、ずっとお世話になっています。
町内会の回覧板で
「注連縄奉納」の文字を見て、
「え、なにそれ?」
と気になって覗きに行ったのがきっかけで、
それ以来、毎年参加するようになりました。
こんにちは!髙杉多希です。
訪問してくれてありがとうございます。
雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、
畑で雑穀や野菜を育てたりして、
Instagramで情報発信をしたりしています。
「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪
年が明ければ、当たり前のように神社に初詣。
でも、年末から神社は大忙し。
特に、大きくもなく、参拝客の少ない、
地域の産土様などは、
金銭的な利益があるわけでもなく、
でも、当たり前のように、
日々の営みの一つとして、
神社の行事があります。
とはいえ、注連縄奉納の当日は、
すでに多くの準備が整えられていて、
私たちは言われたことをやるだけなのですが(汗)。
それでも、こうして地域の行事に関われることが、
とてもありがたいなぁと感じています。
氏子さんも高齢化が進み、
体力的に大変になってきているというお話も聞き、
「来年は、準備の段階から関わりたいな」
そんな気持ちが自然と湧いてきました。
宮司さんからも、
「弘前市内で、手作りでこういう立派な注連縄奉納をしているところは、かなり珍しい」
と聞いています。
そして、
農に携わるようになってから、
神社や村の行事が、
自然の暦と深くつながっていること、
そして、恵みへの感謝が形になっていることを、
以前よりも強く感じるようになりました。
もっと農に近づき、
もっと地域の伝統行事に触れていく。
そんな暮らしを、これからも大切にしていきたいです。
体験レッスンに来て、神社もお参りしてね^^

コメントをお書きください