今日は、毎年恒例の餅つきのお話です。
夫と結婚してから21年。
我が家では、毎年年末に餅つきをしています。
長年続けてきた行事ですが、
実はこれまで、
米粒が残ったり、
柔らかくなりすぎたり、
なかなか「これだ!」と思える仕上がりにならず、
試行錯誤の連続でした。
こんにちは!髙杉多希です。
訪問してくれてありがとうございます。
雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、
畑で雑穀や野菜を育てたりして、
Instagramで情報発信をしたりしています。
「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪
夫と結婚してから21年。
我が家では、毎年年末に餅つきをしています。
今年は、ようやく
「狙って美味しくつけた!」
と胸を張れる餅つきに。
今回あらためて感じた、餅つきの極意はこの3つ。
① 蒸す時は、ずっと強火
② 手水はお湯を用意する
③ 打ち水はコップ一杯
これを守れば、大きな失敗はないと思います。
「そんなの当り前じゃない?」
と思う方もいるかもしれませんが、
餅をつく小屋と、もち米を蒸す台所が離れておるので、
つく人と、蒸す人での連携が上手く取れず、
どこに原因があるのか、今までハッキリしてなかったんです。
今回は、夫と協力して、その辺をコントロールしたので、
原因と結果の検証ができました!
そして今年はもう一つ嬉しい変化が。
寝る前に少しずつ続けていた足腰の運動のおかげで、
餅をつく側にも回ることができました。
あいどり4回、杵1回。
よくやったなぁ、と自分を褒めたい(笑)
体が動くって、やっぱり嬉しいですね。
これも、つぶつぶパワー×運動!
今年もたくさんの応援、ありがとうございました。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
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