2026年、日本が大事になる?食と意識の前提が切り替わる時代へ

2025年の後半から

「2026年は変化の年」

「いよいよ日本が大事になる」

と多くの人が言っています。

 

今までも変化のない年なんてありませんでしたが、

それは水面下でいつの間にか…ということが多かったのに対して、

 

最近は時代の変化の波が急速に迫り、

見逃せなくなってきたように思います。

 

では、その変化の大本は何なのか?

 

それは、食と意識の大前提が変わる、ということです。

 

※画像はChatGPTが作りました。

 

 

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こんにちは!髙杉多希です。

 

 

訪問してくれてありがとうございます。

 

 

 

 

雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、

畑で雑穀や野菜を育てたりして、

Instagramで情報発信をしたりしています。

 

「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪

 

 

TOLAND VLOGさんが大みそかに配信した、

「2026年、日本が大事になるよー」という動画を見ました。

 

【予言】2026年、日本人に〝大変革〟が起こります

 

 

TOLAND VLOGさんの動画は、

テンポもよく、話題も幅広くて、

いつも楽しく拝見しています。

 

ただ、個人的には、

どちらかというとエンタメとして見ている、

という距離感です。

 

 

今回の動画も、

予言やスピリチュアルな要素が多く、

正直なところ、

すべてをそのまま受け入れられるかというとそうではないです。

 

 

それでも、

見終わったあとに、

ひとつだけ、心に残った話があります。

 

それは「2026年」という年そのものよりも、

 

いま、科学の分野でも

「意識を前提に、世界を考え直そうとする理論」

が語られ始めている、という点でした。

 

 

これまで私たちは、

「物質が先にあり、脳があり、そこから意識が生まれる」

という考え方を前提に学んできた…というよりは、

 

「意識」というものは、

科学では話題にもなっていなかったように思います。

 

 

ところが近年、

一部の理論の中で、

 

「もしかしたら、意識が先にあり、

そこから時間や空間、物質が立ち上がるのではないか」

 

という見方が、

そっと提示されるようになってきています。

 

*ここからは少し補足です*

 

たとえば、

スウェーデンのウプサラ大学の研究者による論文では、

 

「もし意識を、宇宙のいちばん根本に置いて考えたら、

時間や空間、物質は、どのように捉えられるだろうか?」

 

という視点から、

理論モデルが提案されています。

 

これは、実験によって証明されたものではありません。

従来の考え方だけでは説明が難しくなってきた問いに対して、

見方を少し変えてみようという試みのひとつです。

 

また、哲学や認知科学の分野でも、

「なぜ私たちは“感じる”のか」という問い

(いわゆる“意識のハードプロブレム”)を背景に、

意識を、より根源的なものとして捉え直そうとする議論が続いています。

参考リンク

Uppsala University 関連研究(理論的提案)

 

 

AIP Advances(査読付き学術誌)

 

意識のハードプロブレム(概説)

 

***

 

 

 

もちろん、こうした話は、

まだ仮説の段階で、

実証が簡単なものではありません。

 

「信じるかどうか」という領域を含んでいることも、

確かだと思います。

 

 

それでも私には、

この話を聞いたとき、思いました。

 

──これは、天女セミナーで触れている感覚に近い。

──そして、つぶつぶ料理の世界観とも、よく似ている。

 

 

暮らしや食の現場で、

長く大切にされてきた

「意識が先にあり、そこから行為や現象が生まれる」

という感覚と、

どこかで重なって見えたのです。

 

 

料理は、意識がなければ生まれません。

 

「おいしく食べたい」

「作りたい」

 

そんな小さな思いが先にあって、

手が動き、素材が変わり、

味やエネルギーとして、目の前に現れます。

 

 

台所ではずっと、

意識が先、現象が後

という流れが、

ごく自然に繰り返されてきました。

 

そして日本は、

世界的に見ても、

とても手の込んだ家庭料理を続けてきた国だと思います。

 

 

食にどん欲だった。

味にも、体にも、手間にも。

 

出汁をとり、

季節を感じ、

家族の体調に目を配る。

 

それを「特別なこと」とは思わず、

日常として続けてきました。

 

 

台所を中心に暮らしが回ってきたからこそ、

意識と現象が分断されない感覚が、

生活の中に、自然と残っていたのだと思います。

 

 

雑穀も、その延長線上にあると感じています。

 

縄文時代から、

「これを食べると、元気になる」

という体感の積み重ねによって、

食べ継がれてきました。

 

栄養計算や理論から選ばれてきた食ではありません。

 

 

だから今、

意識を前提に世界を考え直そうとする流れの中で、

雑穀料理や台所の感覚が、

静かに重なり始めているのかもしれません。

 

 

「2026年、日本が大事になる」という言葉も、

日本が特別な国になる、という意味ではないのでしょう。

 

 

意識を前提にした食や暮らしが、

生活の中に残っていた場所

 

それが、

いま改めて必要とされ始めている。

 

ただ、それだけのことなのだと思います。

 

 

予言を信じるかどうかに関わらず、

体が喜ぶもの、

無理のない暮らしは、

時代が変わっても、静かに続いていきます。

 

 

だから私はこれからも、

大きなことを語るより、

台所から、暮らしから、

ひとつずつ伝えていきたいと思っています。

 

 

*体験レッスンのご案内

 

雑穀料理や、

食と意識のつながりを、

理屈ではなく、体感として味わってみたい方へ。

 

実際に作って、食べて、

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「なるほど」より先に、

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あるかもしれません。

 

詳しい日程や内容は、

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最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

 

 

高杉多希

 

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