日曜日の午後は、ヒロロ4階で
映画「杜人」上映会と、
藤井麻紀子さんのお話し会でした。
今回は、そのご縁と、私自身がこの映画を大切にしている理由、
そして当日の様子について書いてみたいと思います。
こんにちは!髙杉多希です。
訪問してくれてありがとうございます。
雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、
畑で雑穀や野菜を育てたりして、
Instagramで情報発信をしたりしています。
「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪
日曜日の午後は、ヒロロ4階で
映画「杜人」上映会 × 藤井麻紀子さんのお話し会でした。
「杜人」は、
環境再生医の 矢野智徳 さんが取り組んできた
3年半に及ぶ“大地の再生”の現場を追ったドキュメンタリー映画。
私がこの映画に初めて出会ったのは、約3年前。
自然と人の関係、
環境の捉え方、
そして「再生」という言葉の本当の意味が、
ストンと腑に落ちる感覚がありました。
その翌年には、
山形いのちのアトリエ の
大地の再生ワークショップにも参加。
実際の現場を目の当たりにして、
「これは知識だけではなく、体感してこそ伝わるものだな」と実感しました。
それ以来、
いつか弘前でも上映会を開きたい。
大地の再生を知っている人を、少しずつでも増やしたい。
そんな想いを持ち続けていました。
だから今回、
戸澤依香子 さんが
「弘前で開催したい」と動いてくれたと聞いたとき、
迷わず「やりたい!」と飛びついた、というわけです。
上映後は、藤井麻紀子さんのお話の時間。
とても気さくで、分け隔てがなく、
場の空気をふっと和ませてくれるような方。
映画の裏側や、現場での体験を交えながら、
等身大の言葉で語ってくださるお話に、
会場のみなさんもぐっと引き込まれていました。
映画ももちろん素晴らしく、
ほとんどの方がそのまま講演会まで参加。
「今日は帰る予定だったんです」と言っていた方も、
結局そのまま残ってくださったりして…😆
それだけ、この時間が響いていたのだと思います。
春からは、藤井麻紀子さんをお招きして、
実践会も予定しています。
さらに、
「雪上から始まった大地の再生」の上映会も、
またぜひ開催したいな…と、意欲がむくむく。
今回の上映会を通して改めて感じたのは、
こうした場は「一度きり」ではなく、
続いていくことに意味がある、ということ。
誰かの小さな気づきが、
暮らしや地域の見え方を少しずつ変えていく。
そんな連なりを、これからも作っていけたらと思っています。
もし今回来られなかった方も、
次の機会があったら、ぜひ足を運んでみてください。

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