先週の金曜日、弘前市には大雪警報が発令され、
市内はホワイトアウト寸前の時間帯もありました。
でも、雪があることがありがたいと思うと、
不思議と腹が立ちません。
こんにちは!髙杉多希です。
訪問してくれてありがとうございます。
雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、
畑で雑穀や野菜を育てたりして、
Instagramで情報発信をしたりしています。
「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪
弘前は大雪警報!
ちょうど次男の家庭教師の駅までの送迎と重なりましたが、
帰りの電車は運転見合わせ。
仕方なく車で送ることにしたのですが、
これがなかなかの恐怖体験…。
私の車は軽自動車。
道路に積もった雪は、すでにバンパーより高い場所もあり、
前に進みにくかったり、
前方を走る車の轍にハンドルを取られたり。
思うように操作できず、
「これは本当に怖い…」と、久しぶりに緊張しながらの運転でした。
無事に送り届けて帰宅したあとは、もちろん雪片付け。
長男が先に帰っていて、雪かきをしてくれてなければ、
敷地にも入れなかったかも!?ありがたかった!
翌日の朝はご覧の通り。
下を人が通る屋根は、屋根雪が落ちたら危ないので、
夫が落としてくれました。
本当は薪小屋の雪も落としたいけど、
落とす先がない💦
午後には、実家の雪かきもしてきました。
体はクタクタでしたが、
それでもふと思ったのは、
「あぁ、私たちは雪と一緒に暮らしているんだな」
ということ。
たしかに、雪は大変。
でも同時に、水のかたまりでもあり、
春になれば大地を潤してくれる存在でもあります。
もともと雪が好きな私ですが、
「雪の見え方」が変わったきっかけが、
今回ご紹介したい映画です。
雪が解ける前に、ぜひ見てほしい。
ドキュメンタリー映画
雪上から始まった大地の再生レポート
そして
風の家族
この2本立て上映会を開催します。
【上映会のお知らせ】
3月1日(日)10:00〜14:00
場所:たきさんち(青森県弘前市)
※詳細・お申し込みはレッスン一覧から
実は11月にも上映会を行いましたが、
これはもう一度言いたい。
雪がある今こそ。
雪国・青森の人にこそ。
見てほしい映画です。
私自身、この“大地の再生”のワークショップに参加していて、
映画の中には、うちの息子たちや私もチラッと映っています(笑)
※PVの中でも実は私がいるよ!
でもそれ以上に、
「雪があること」にワクワクできる視点が、
この映画には詰まっています。
3月に入ると雪も締まり、
実際の暮らしや畑に活かせるタイミング。
大雪でヘトヘトになった今だからこそ、
ぜひ一緒に観て、
「雪があるのも悪くない」と思ってもらえたら嬉しいです。

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