今日はなんと!伊勢市に来ています!
目的はもちろんお伊勢参り。
今日はほぼ移動日でしたが、
ホテルで布団に入りながら、
今日一日を振り返ってみます。
こんにちは!髙杉多希です。
訪問してくれてありがとうございます。
雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、
畑で雑穀や野菜を育てたりして、
Instagramで情報発信をしたりしています。
「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪
前々から行きたいと思ってた伊勢。
先月、急に思い立って、予約しました。
朝に、青森空港をFDAで出発。
飛行機が少し揺れて「おっと」と身構えましたが、
名古屋には20分も早く到着。
「早く着くことってあるんだ…」と、
最初からちょっと得した気分です。
名古屋駅までのバスまでも時間があり、
お昼だったので、空港のレストランで「きしめん」を食べました。
愛知県西尾産「きぬあかり」100%、
栽培期間中除草剤不使用と書いてあります。
こういう表示を見ると、つい安心してしまいます。
つゆは甘くなく、鰹が効いていて、麺は幅広でつるつる。
現地ならではの美味しいものが食べられて良かったです。
払い戻し手数料がかかると思い込んでいた特急券は、
3回まで変更できると分かり、一本早い出発に。
早く伊勢に着けたので、二見浦に行くことにしました。
二見浦駅に下りたら、風強い!!
地図で、海岸線沿いから一本挟んで宿場町ができていたのも、
この風を除けるためだと納得しました。
途中の糀まんじゅう?屋さんで買い食いも。
お家の注連縄も、蘇民将来の木札がついていて、
この辺の風習なのかなと思いました。
そして、やっとたどり着いた二見玉置神社。
本当に、波を受ける場所に神社が建っていて、
注連縄は麻でできているし、
ここは伊勢の神宮の一つとかではないけど、
大切にされていると感じました。
神社に近づくほどに背中を押されるような風。
帰りは完全に向かい風で、前に進まない。
笑ってしまうほどです。
二見玉置神社の次は、御塩殿神社へ。
歩いたら、結構距離はあったのですが、
二見玉置神社と違って、
とても静かで、空気が澄んでいました。
茅葺き屋根の密度が濃くて、遠目には土の塊かと思うほど。
ここで今も神宮の御塩が作られていると知ると、
料理をする身としてはやはり気持ちが動きます。
来られて良かったなと思いました。
宿の夕食は想像以上。カマスの塩焼き、天ぷら、サメタレ、伊勢うどん…。
伊勢うどんのやわらかさにびっくりし、「これが本場か」と納得しつつも、お腹は完全に限界。
食べきれず、ちょっと申し訳ない気持ちになりました。
部屋は少し寒く、エアコンの振動音が気になりましたが、
お風呂で温まって布団に入れば問題なし。
北国の家は、ガンガンに暖房を焚くし、
我が家は薪ストーブなのでモーター音もありません。
家の快適さを思い出しつつ、
普段との違いを感じることも旅の醍醐味です。
今日は、風と塩に吹かれて、楽しかったけど、くたびれました。
明日はいよいよ外宮へ向かいます。





































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