こんにちは!髙杉多希です。
訪問してくれてありがとうございます。
雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、
畑で雑穀や野菜を育てたりして、
Instagramで情報発信をしたりしています。
「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪
3日目の朝も、ホテルの朝食をしっかりといただいてから移動。
松阪駅から斎宮駅へ。
改札口は同じなのに、路線が違うということが、
青森県民にとってはややこしく、
切符の買い方で少し戸惑いました。
JRの窓口で聞いてしまい、「あちらの窓口でお願いします」と近鉄?を案内され。
「さいぐう?いつきのみや?に行きたいんですけど」と聞いて、
「「さいくうえき」です」と訂正されました。
ややこしいんじゃい!と思いながらも、到着。
斎宮駅の駅舎には、きれいなコインロッカーがあったので、
(しかもお金が戻ってくるタイプ!)
リュックは預けて、身軽になって歩きました。
駅を降りたら、そこは全部斎宮の展示!みたいなところでした。
向かった先は、斎宮歴史博物館。
見学料300円にしては、しっかりとした展示でしたが、
順路がちょっと分かりにくくて、
「こっちでいいのかな?」となりつつも、内容はとても面白かったです。
ついつい、昔の人は何を食べていたのか?などが、
やっぱり気になっちゃいました^^
発掘が今も続いていて、新しい発見があるというのも印象的でした。
こういう途中段階の歴史こそ、動画やCGで再現したらもっと伝わるのに…
と、つい考えてしまいます。
それとビックリなのが、羊型の硯(すずり)!
めっちゃリアル!芸が細かい!「ナニコレ!」って言っちゃったもん。
でも羊って、いつから日本にいたんでしょうね…
外に出ると、1/10スケールの模型。
檜皮葺きの屋根が一枚一枚重ねて再現されていて、
その細かさに見入ってしまいました。
昨日の神宮の建築とつながって、「ああ、こういう世界なんだな」と実感。
今に続く歴史のはずですが、どこかファンタジー味を感じます。
そのまま歩いて、いつきのみや歴史体験館へ。
当時の衣装を無料で着て、写真も撮ってもらいました。
こういうときの顔の正解は最後まで分からないままです(笑)。
隣の直売所では、無農薬野菜や無添加のお菓子が!
野菜はさすがに買えないので(笑)、砂糖不使用の伊勢あられを購入。
旅先では、ついつい普段の食事から外れたものが多くなりますが、
こういう選択ができる場所があるって嬉しいですね。
さらに併設の食堂で、ビーガン仕様の塩ラーメンを発見!
思わず注文してみたら、これがなかなか個性的。
三重県出身の女性が、
地元の小麦を使った、体に良い商品を作りたいということで共同開発したそうで、
塩も三重県産、スープもエゴマ油を使っていて、
半年前にデビューしたラーメンとのこと。
風味づけのワサビエキスの影響で、
器に顔を近づけるたびに目にしみる!(笑)
味は美味しいです!
体にやさしいのに刺激的、という不思議な体験でした。
ショップの店長さんとも少しお話しできて、
「こういうお店があるのが嬉しい」と伝えられて、
名刺交換までさせていただきました。
時間ギリギリまでお話しさせていただいて、
斎宮駅から松阪駅へ。そこから名古屋駅~名古屋空港へ。
旅の余韻は、ワサビが目に染みたことにだいぶ持っていかれました(笑)。
昨日の外宮、内宮だけでは味わえなかった、
当時の風景が浮かび上がる気がした斎宮の散策。
伊勢の神宮にお越しの方は、
時間に余裕を作って、こちらも見に来てほしいなと思います。
伊勢参り、満喫しました!
次はどこに行こうかな!


















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