以前は、白くて柔らかいものが消化に良い…
と思っていましたが、
食について学んで、一概にそうとは言えないと、
だんだん身についてきました。
そんな中で、青森オペラの練習の合間に、
イタリアに20年住んでいた指揮者の山崎隆之さんとお話しする中で、
「バゲットの皮の方が消化に良い」
という意外な話を聞いたので、まとめてみます。
※バゲットの写真は「写真AC」にてヒトソラさんよりお借りしました。
こんにちは!髙杉多希です。
訪問してくれてありがとうございます。
雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、
畑で雑穀や野菜を育てたりして、
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「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪
オペラ「ラ・ボエーム」の練習の合間に、
イタリアで活動されている指揮者・山崎さんと、
食べ物や暮らしの話を聞くのが最近の楽しみです。
先日、ご飯を食べながら、
お互い「実はそんなにお腹が強くない」という話で盛り上がりました。
そこで聞いて驚いたのが、
イタリアでは、お腹が弱い人には
「バゲットの白い中身より、外側の硬いところを食べた方がいい」
と言われることがあるそう。
えっ?意外!と思いました。
お腹に優しいものと言えば、
おかゆ
うどん
柔らかいパン
みたいに、
「柔らかい・白い・消化しやすい」
というイメージがあります。
だから、
「硬いところの方がいい」
という考え方は、かなり意外でした。
もちろん、医学的に本当にそうなのかは分かりません。
でも、
こういう「昔から言われている食べ方」って、
その土地の経験の積み重ねでもあるんだろうなと思います。
でも、お腹が弱い自覚のある私は、
パンの皮のところの方が好きで、
まるごと買った時は、耳のところをいただきます。
パンの耳ばかり入った袋も好きです^^
お腹の性質に合わせて、嗜好が変わるのかもしれません。
食文化の違いを知るたびに、
「自分が当たり前だと思っていたこと」
を見直すきっかけになります。
オペラの練習を通じて、
こんな風に食文化の話まで広がるのが、
今の私の密かな楽しみです。
他にもいろいろ面白い話を聞いてるので、
まとめたら書いてみようと思います。

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