今日は、毎年恒例の餅つきのお話です。
夫と結婚してから21年。
我が家では、毎年年末に餅つきをしています。
長年続けてきた行事ですが、
実はこれまで、
米粒が残ったり、
柔らかくなりすぎたり、
なかなか「これだ!」と思える仕上がりにならず、
試行錯誤の連続でした。
今日は、毎年参加している
注連縄奉納のお話です。
我が家の隣の隣にある神社さん。
引っ越してきてから、ずっとお世話になっています。
町内会の回覧板で
「注連縄奉納」の文字を見て、
「え、なにそれ?」
と気になって覗きに行ったのがきっかけで、
それ以来、毎年参加するようになりました。
今日は「本格!雑穀おせちレッスン」を開催しました。
雑穀ヒエで作るブリ照り風、
卵やハンペンを使わない伊達巻、
ゴボウの田作り風など、
砂糖なし・植物性100%のおせち料理を、
じっくり学ぶレッスン。
今回は、秋田県潟上市のつぶつぶ料理コーチ、
島田由佳さんも参加してくださいました。
今月の青森オペラ合唱団の練習では、
さわかみオペラ芸術振興財団から
武井基治さんと山崎隆之さんをお迎えし、
合唱体験会を開催しました。
小学生を含む約10名の方が参加してくださり、
イタリア語のクリスマスソングをみんなで歌う、
とても温かい時間になりました。
今回は、その体験会の様子と、
その後の本格練習の様子について書いてみたいと思います。
つぶつぶ的な生き方を2年間で実践的に学ぶ
天女レッスンのFile3のテーマは、
特別講師を招いてのコミュニケーション。
2年間の中でも一番笑いの起こる回😆
長男が勤める会社で取り扱うお米に、
雑草の黒い種が混じっていて、
とっても美味しくないんだとか。
それを取り除くために我が家の色彩選別機を使いたい、
と長男からお願いがありました。
ぷりぷり!雑穀「ヒエ」でエビチリ風~♥️
毎月1つの雑穀を丁寧にまなんて行く
本科レッスンおかずコースの2年目。
秋コース12月は豪華な中華で~す✨
先日購入した「日本農書全集1」。
そこに載っている「耕作噺」に記されていた一文を読んだ時、
あれ?と思いました。
そして、調べるうちに気が付きました。
天明の飢饉は、予測されていたことで、
防ぐことができたかもしれないことを。
※画像はChatGPT産。
先日、Instagramで
「アメリカ上院が、学校給食で植物性ミルクを選ぶ子どもの権利を全会一致で承認した」
という投稿を見かけました。
内容だけ読むと、
「アメリカはもう学校給食の牛乳をやめる流れなの?」
と感じてしまうほど大きな変化に見えます。
でも、気になって調べてみると、実際はもっと複雑で、
日本とは前提そのものが違うことが分かってきました。
今回は、その背景をできるだけ分かりやすくまとめてみたいと思います。
八戸市美術館のエジプト展に行ってきました!
大きなものから爪の先ほどに小さなものまで!
よくこんなに細かく彫れるな!と感心✨
お洒落で写実的でありつつ、世界観がデカい!
今、実は、つぶつぶ料理コーチのInstagram講座をしています。
その中で、それぞれの表情が一番輝く瞬間が、プロフィール文が整った時です。
それは何故かな?と思ったので、
ブログにまとめてみます。
「何も楽しくない」...そんな風に感じることありますか?
私も子どもたちが小さい頃は、必死過ぎ、
むしろ「楽しむことは悪」とすら感じてた気がします。
でも、よく振り返ってみると、あれは“気持ちの問題”ではなく、
ただ生命力そのものが落ちていただけだったのだと気づきました。
体の土台が弱ると、世界がくすんで見えて、
本来なら感じられるはずの美しさや喜びが遠のいてしまっていたんです。
こんにちは!
たきさんちの髙杉多希です。
このたび、
「雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんち」から、
「つぶつぶ料理教室 たきさんち」へと名称の変更を行いました。