真っ赤に育ったはずの赤アマランサス。
でも、炊いたらまさかの…オレンジ色!?
育てるのも大変、食べるまでがさらに長い!
雑穀栽培のリアルをお伝えします。
こんにちは!髙杉多希です。
訪問してくれてありがとうございます。
雑穀と野菜で作る家庭料理教室 たきさんちを主宰したり、
畑で雑穀や野菜を育てたりして、
Instagramで情報発信をしたりしています。
「たきちゃん」「たきさん」と名前で呼んでください♪
雑穀は「買うもの」と思われがちですが、
実は育てるところから知ることで、
料理の味わいも、体との向き合い方も、
まったく変わってきます。
昨年収穫した赤アマランサス。
いよいよやらなければと思い、お家の中で脱穀。
唐箕で風選して、ふるいにかけて、
水洗いして、乾燥。
とにかく真っ赤で美しい。
正直、ここまで赤く育ったのは初めて。
「やっと、いけたかもしれない…!」
そう思ったのに。
炊いたら……
まさかのオレンジ色。
なんでだよー!
途中までは赤かったんですよ?
なのに、ふたを開ければオレンジ。
呆然としました(笑)。
育てることと、
美しく仕上げること、
美味しく料理することはは、
まったく別の技術だったんですね…
pH?
加熱時間?
水分量?
皮の成分?
失敗も前進だと思って、
どうやったら赤さを保てるのか。
検証していきます!

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